まれいしあ日記

留学生の綴る日記です。マレーシアのこと、留学のこと、書いていくよ~!

マレーシアの北海道チーズタルトは美味しいのか

クアラルンプールでよく見かけるチーズタルト。そのチェーン店の一つに「HOKKAIDO CHEESE TART」があります。ぶっちゃけ日本で見たことないし美味しいのかどうなのか疑問でしかなかったので、満を持して食べてきました。

 

ミニタルトです。お値段は一つ約RM2.50(約70円)。安そうに見えますが、オッケーサインでできる穴くらいのサイズしかありません。ブルーベリー(左)と、オリジナルのチーズタルト(右)です。

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ブルーベリーは確かにブルーべリーといった感じ。美味しいけど特に感動まではないかな。

チーズタルトの方は、これが本当に美味しかったです。まさに求めていたものといった感じで、チーズの濃厚さととろとろ加減がたまりません。

 

続いて、新しい仲間のクレームブリュレタルト。周りがパイ生地になっていてサクサクです。こちらはオリジナルより安くて、ノーマルの大きさでRM4.50(130円)。

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この味は、正直想像とは違いました...。

見た目からなんとなく予感はしていましたが、これはクレームブリュレではなくてエッグタルト。エッグタルトです。カスタード感はゼロ。上の焦げもクレームブリュレの砂糖を焦がしたものではなく、エッグタルト焼き跡です。

これはこれで美味しいですが、あまり甘くないのでクレームブリュレを想像して買うと悲惨なことになります。

 

総評

北海道チーズタルトは美味しい。美味しいけど、オリジナルのチーズタルト以外はそうでもない。他にもオレオや新作のリンゴタルトなどがありますが、結果チーズが一番おいしいという結論になりそうです。ただ、値段が一つRM5.00~6.00とかなりお高めなので、自分へのご褒美Dayに買うのがよいかもですね。

 

KLCCでサラワク料理を気軽に食べることができる場所を発見!

マレーシアの東半島にあるサラワク。一番有名な料理はサラワクラクサかと思いますが、実はほかにもサラワク名物の料理ってたくさんあるんですって。マレーシアにいるうちにぜひ食べてみたい!と思ったはいいものの、なかなか食べられるところもないし、あったとしてもレストランとかで一人で行きづらい&高いし...。諦めていたところ、たまたま入った場所でサラワク料理を食べられる場所を発見しました!

 

KLCCエリアでお手軽にサラワク料理を食べるなら

今回紹介する場所は、INTERMAK MALLの中のフードコート。ホテル併設で、スーパーもあり、カフェもあり、レストランもあるモールですが、KLCCエリアではいまいち目立ちません...。フードコートは一番下の階にあり、真横にはパン屋さんやスーパーがあります。

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場所はこちら。ツインタワーからは歩いて20分弱と少し遠めですが、軽いお散歩くらいの距離ですね。

 

気になる料理の値段は

今回オーダーしたのはサラワクラクサ。お値段はRM10ちょっとでした。

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結構なボリュームがあります。RM10超えるかぁと思っていましたがこれは許す。 他にも、サラワク名物のコロミーなどもありました。

 

 一人でも気軽に入れるフードコート

今回のこちらのフードコートの中には、サラワク料理のお店をはじめ、マレーシアのローカル料理や、日本食などのお店も入っていました。値段も他の場所とそこまで変わらず、そしてかなり空いていたため、一人でも非常に使いやすい場所でした。

KLやKLCCエリアでサラワク料理を食べたいけどお手軽なところが見つからないというあなた、ぜひ行ってみてください。

ペナンで夕日がきれいな海岸でエビカニを食す【ピールガーデンカフェ】

ペナントいえばリゾート地として有名ですよね。ゆったりと時間の流れる感じがたまりません。今回は、そんなペナンでたっぷりの海鮮をリーズナブルな価格で楽しめ、さらに夕日も綺麗なスポットを紹介します。

 

ペナンでエビとカニを存分に食べられるレストラン

「Peal Garden Cafe」という名前のレストランで、海沿いに位置します。レストランのすぐ横には砂浜があり、美しい夕日を眺めることができます。ここは美味しいエビとカニが有名なところ。シンプルな塩焼きのエビカニが有名です。また、周辺は夜になるとライトアップされるため、散策しても楽しい場所です。

ジョージタウンとバトゥフェリンギの間くらいにあるので、どちらに宿泊していても行くことができます。

 

 

Peal Garden Cafeのメニュー

メニューは、エビ、カニがメイン。エビは500gから、カニは1㎏からのオーダーとなっています。といっても、カニの重量は甲羅も入れた重量なので、3人で1㎏でちょうどよいくらいでした。1㎏大体RM52(約1500円)くらいです。

カニは甲羅ががっつりついたまま出てくるため、一緒に出てくるハンマーを使ってがしがし叩いて割って食べます。これがまた楽しいんですよね。といって食べるのに夢中になりカニの写真を撮り忘れました。

こちらはエビ。塩加減がよく、お酒がすすみます。

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(ぶれてる...) 

こちらのレストランは基本的にエビとカニのみですが、周りでここぞとばかりに設けてやろうという店(というか屋台)がメニューを渡して営業してきます。なので、野菜炒めやサテ、ポテトやチキンなど、基本的に何でも食べることができます。

こちらはチキンウイング。6本入りを1本食べたところなので結構しょぼく見えます。

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飲み物は、ジュースやミルクティーをはじめ、ビールも置いてありました。夕日を見ながらエビとカニをつまみにビールを飲んでいると、日常を忘れてしまいますね。

 

Peal Garden Cafeに予約は必須!

私たちは夕日を見ながら食べようと19時前に行ったのですが、なんと予約で満席。運よく1席空けてくれたため入れましたが、あわよくば入れないところでした。場所も遠いし予約なしでも大丈夫だろうなんて考えが甘かった...。ぜひいかれる方は予約していくことをお勧めします。

 

Peal Garden Cafe周辺のライトアップスポット 

食事を終えてあたりを見ると、もうすっかり日が暮れています。砂浜から夜景を見るもよし、少し上のほうに出っ張った小屋のようなところがあるため、そこから景色を眺めても良しです。

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レストランの横を山の方に入っていくと、ライトアップされた場所が見えます。木々がライトアップされ、何かの像も輝いていました。。。散策ルートのような道があるため、それに沿って歩いていくと一周見ることができます。

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お寺...?

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ちなみに、散策ルートに行くまでに何店舗かお祭りのような屋台が出ていたので、フルーツなどを買って歩いてもお祭り気分が楽しめていいかもしれません。

 

せっかくの旅行を少し贅沢気分に

いかがでしたでしょうか。せっかくペナンまで来たので、美しい夕日を見て美味しい海鮮を食べてゆっくりしてみてはどうでしょうか。マレーシアの他の食べ物と比べるとやはり高い部類ですが、日本で食べることを考えると非常にお得です。ぜひ訪れてみてください:)

ペナンでアッサムラクサを食べるなら【マレーシア観光】

ペナン島のグルメといえば、チャクィティオやアッサムラクサが有名ですよね。酸味、魚介、辛味、甘味、いろいろな味が複雑に存在するアッサムラクサは好き嫌いが非常に分かれる味です。今回はそんなアッサムラクサの有名店で初アッサムラクサを食べてきました!

 

ペナンでアッサムラクサを食べるなら

今回訪れたのはこちら。 「Ayer Itam Penang Assam Laksa」

街中からは少し離れますが、極楽寺に行くなら非常にアクセスのよい場所にあります。極楽寺の手前のマーケットの中にある、やけに人が入っている場所です。ローカル感が強く、テーブルも常に満席です。テーブルが空くのを待って、座ったらいくつ欲しいかオーダーします。メニューはアッサムラクサしかないので個数を言うだけでオッケーです。

 

Ayer Itam Penang Assam Laksaのアッサムラクサ

少しこぼれているのはご愛敬です。

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なかなか衝撃的な見た目。食べてみると、一気にいろいろな味がきます。酸っぱくもあり、魚介も効いていて、でも少し辛くて、でも甘くて、なんとも形容しがたい味。好きな人は好きですが嫌いな人は嫌いという意味がとてもわかります。これは食べないとわからない...。私はあまり好きではありませんでしたが、もう一度食べてみたい衝動に駆られています。

 

 アッサムラクサのすぐ横ではジュースを売っています。これはサトウキビジュース。

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実際にサトウキビをゴリゴリしてジュースにしています。

他にも、マレーシアっぽいいろいろなジュースが売っていますので、一緒に楽しむのもいいですね。味の想像がつかないものが多いと思うので、味見をしてみたいと言うと少しくれます。

 

まとめ

私の初アッサムラクサは好きとも嫌いとも言い難い、少し苦手な味かなぁという感想で終わってしまいましたが、ぜひ再チャレンジしてみたいものになりました。このアッサムラクサ、なんとも言い難い味をしているので、文章で伝えるのは本当に難しいです。友人にはアッサムラクサがラクサの中で一番好きという人もいるほど、ディープなファンが多いアッサムラクサ。ペナンに来た際はぜひトライしてみてください:)

 

よかったらTwitterでも発信しているのでぜひ来てね。

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ペナン島に泊まるならイースタンオリエンタルホテル【ジョージタウン】

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マレーシアのリゾート地の一つ、ペナン島。人気のエリアは、ジョージタウンとバトゥフェリンギです。今回は、ウォールアートが有名なジョージタウンにある最高級ホテルのイースタンオリエンタルホテルに宿泊してみました...!

 

イースタンオリエンタルホテルとは

イースタンオリエンタルホテルは、19世紀にできたイギリスコロニアル様式の由緒あるホテルです。ジョージタウンでホテルといったら間違いなくここが一番でしょう。海辺に位置するため、ホテルの裏側からはすぐ海を見ることができます。

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見た目はまさしく英国風の伝統あるホテル。夜のライトアップされた姿も綺麗です。

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お手洗いでさえもこんなに綺麗...

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館は2つあり、ヘリテージ・ウイングとヴィクトリー・アネックスがあり、新しくオープンしたほうのヴィクトリー・アネックスは全室スイートルームになっています。

 

ヴィクトリー・アネックスのスイートルーム

ということで、今回はヴィクトリー・アネックスに宿泊です。部屋はこんな感じ。基本的に2人用ですが、3人での宿泊だとベッドを追加してくれます。

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洗面台は2か所あり、バスタブは猫脚付き。シャワールームとバスタブは別でついています。部屋のバルコニーからは海を眺めることができ、開放感がすごい。

部屋に入ると、ルームサービスとしてフルーツが置いてあります。マレーシアならではの新鮮な果物たち。

贅沢なホテルです...。

 

イースタンオリエンタルホテルの朝食ビュッフェ

ホテルには朝食ビュッフェがついており、毎朝数々の種類の朝食を楽しむことができます。洋風、中華、マレーシア料理など、本当に種類が多い...!麺はその場で茹でてくれ、オムレツは焼いてくれるため、熱々をいただけます。お茶を頼むとポットで出てきて、言うとおかわりも持ってきてくれます。

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ちなみに、室内のテーブルと、海を眺めながら食べられる外のテーブルがあります。テーブルは自分たちで選べるため、海を眺められる外をお勧めします。

 

ヴィクトリー・アネックス宿泊時にはアルコール無料のサービスも

そしてなんと、ヴィクトリー・アネックス宿泊者は、時間限定でアルコール飲料が無料でいただける時間があるそう。6階のラウンジにて、17:00~18:00にさまざまな飲み物が無料になるうえ、スナックもいただけるらしいです。宿泊したらぜひ利用したいサービスですね。

 

マレーシアなら最高級ホテルに宿泊も叶う!

マレーシアならこんな贅沢ホテルもなんと1泊2万円代から宿泊することができます!日本ではホテルというと一人ひとりの料金ですが、マレーシアでは一部屋の料金になるため、2人でこの価格。ペナンの空港は国際空港なので、乗り換え不要で日本から直接ペナンに行くことができます。自分へのご褒美などにぜひ行ってほしい場所です。

 

さいごに

ペナンのジョージタウンは世界遺産にもなっているため、街歩きもぜひしてほしいところですが、こんなに良いホテルだったらお部屋やプールでゆっくりするのもいいですよね。イースタンオリエンタルホテルにはレストランやバーもついているため、時間を忘れてゆっくり過ごしてみてはいかがでしょうか。

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マレーシアには真っピンクの飲み物があるよ

はいどーーーん。

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真っピンクの飲み物です。名前は「バンドゥン」。ローカルのママックやホーカーなどに行くと飲むことができます。実は結婚式などのお祝い事で呑まれることが多いそうで、縁起の良い飲み物なんですって。

 

味はがっつり練乳味です。ローズシロップが入っているからピンク色をしているらしく、それに練乳やらを加えているんだろうなぁ。そう言われればほんのりローズの味がするような...?

かなり甘いので、無理せず飲みましょうね。と言っても美味しくて飲み切ってしまうんですが。上の写真は持ち帰り用にしてくれましたが、その場で飲んでいく用だと普通にコップに入れてくれます。かなり写真映えもするので、ぜひマレーシアに来た際は飲んでみてください:D

 

 

AvenueKのフードコートは穴場【KLCCローカルグルメ】

ツインタワーがあることで有名なKLCCエリア。物価が割と高く、安く済ませようと思ったら、ママックかSuria KLCC上層階のフードコートか、フォーシーズンズホテル地下のフードコートが使えます。しかし、どこもランチや夜ご飯の時間帯になると混んでいることが多く、席を見つけるのにも一苦労。今回は、KLCCエリアでは穴場のAvenue Kフードコートについて紹介します。

 

Aevnue Kへの行き方

Avenue KはSuriaKLCCの道路を挟んで向かい側にあります。道路を渡っていくこともできますし、SuriaKLCC内から直接行くこともできます。直接行く方法は、グランドフロアのNando'sやNyonya colorsなどがある場所を目指して進み、見つけたらそのまま直進します。するとLRTのKLCC駅が見えてくるため、スルーしてそのまま進むとAvenue Kの地下フロアに行くことができます。

 

フードコートの場所

フードコートは最上階にあり、「foodjunction」という名前のエリアです。下から見るとこんな感じ。

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はい、着きました。

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意外と広く、多くのお店が集まっています。営業していないところもありましたが...。

日本食、韓国、タイなどのグルメもあるし、ローカルのナシカンダー、ロティチャナイ、クレイポット、中華など、割と何でもそろっています。

 

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そして、人が全然いない...!

訪れたのは平日の19時くらいなのに、全然混んでいませんでした。この時間はSuriaKLCCのフードコートであれば混みすぎて全然席がありません。これは嬉しい。

 

Avenue Kのフードコートで食べてみた

今回オーダーしたのは、Cantonese char kway teow/yee meeと、Roti Boomです。

Cantonese char kway teow/yee meeは、その名の通り、広東風チャクィティオ/イーミーのこと。炒められたチャクィティオと揚げられたyee mee(黄色い細い麺)の上に優しく味付けされた卵入りの餡がかかった料理です。RM7.90でした。

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ニンニクも効いているし、優しい味なのに麺に絡んだ油がぐっとくる意外と重い料理。野菜やエビも入っていてとても美味しいです。チャクィティオが大好きな私ですが、これはお気に入り料理の一つ。サンバルソースも大好きなのでついつい取ってきちゃいました。

 

Roti Boomは、ロティチャナイにさらに砂糖とマーガリンを足した悪魔的料理。このテカテカ具合よ...。こちらはRM3.50。

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マーガリンが足されているので、かなりサックサクになっていて美味しい。カレーも一緒についてきますが、デザート感覚で食べられるのでつけなくても十分美味しい。名前はロティボムと面白いですが、美味しさは一級品。甘いものが好きならぜひ食べてみてほしいです。

 

KLCCエリアの穴場ローカルグルメ

物価が高いKLCCエリアでRM10以下で食べることのできる場所は嬉しいですよね。そんな中でもAvenue Kのフードコートはかなり空いているため、非常におすすめです。味も他と変わらず美味しいし、値段もそこまでしません。大体RM10前後のものが多かったです。RM20を超えているところは見ませんでした。さらに銀だこもあったり、フードコートの横にはラーメン屋さんもあったりと、意外とお店が集まっていました。

人混みを避けて食事がしたい方や、ローカルグルメを食べたいけどローカルすぎる場所はハードルが高い方はぜひ利用してみてはいかがでしょうか。